国際音楽の日(テスト)

「国際音楽の日」とは、“世界のすべての人々が自分の敵や反対者をも助け合い、 憎しみを兄弟の愛に変えるよう努める日にしよう。 そして、あらゆる国や地域の人々がさまざまな音楽表現を通して、 暮らしの中の音楽のすばらしさを認識する機会を与えられるようにしよう。” という理念のもと定められた日です。 (文化庁「国際音楽の日」パンフレットより)

2021年は10月17日(日)に『FORUM in 国際音楽の日2021 オンライン』をオンラインネット配信にて開催いたします。。

「国際音楽の日」記念事業に関する助成

「音楽文化の振興のための学習環境の整備等に関する法律」(略称:音楽振興法)第7条に定められた「国際音楽の日」を広く普及することを目的としたコンサートなどの事業に対する助成を行っております。

 

2021年度「国際音楽の日」記念事業に関する助成の応募は締め切りました。

今後のスケジュール等詳細については、2021年度「国際音楽の日」記念事業に関する助成金申請ガイドをご覧ください。

2021年度「国際音楽の日」記念事業に関する助成対象は、以下のとおりです。 2021年度「国際音楽の日」記念事業 助成団体(活動テーマ)
国際音楽の日
【活動報告】「国際音楽の日」記念コンサート第二回 健ハモコミュニティ・フェスティバル[2020年度助
国際音楽の日
【活動報告】0歳からの音楽会 音のおもちゃ箱~おうちdeクリスマス~[2020年度助成事業]
国際音楽の日
【活動報告】国際音楽の日記念事業コンサート 生きるPART13[2020年度助成事業]

提唱者はユーディ・メニューイン氏

1975年、カナダでユネスコの国際音楽評議会(IMC)による、最初の世界音楽週間が開催されました。 その機会に、当時のIMC会長ユーディ・メニューイン氏(ヴァイオリニスト、指揮者 1916-1999)が、紛争の絶えない世界を憂い提唱しました。 1977年、チェコのプラチスラバで開かれたIMC総会でこの提案は正式に可決され、翌年からそれに賛同する世界各国で「国際音楽の日」を普及するための記念事業が開催されています。

日本では

1994年(平成6年)11月25日に「音楽文化の振興のための学習環境の整備等に関する法律」が制定されました。 その中で、音楽を通じた国際相互理解の促進に資する活動が行われるように、10月1日を「国際音楽の日」と定め、国及び地方公共団体が「国際音楽の日」の趣旨の普及に努めることになりました。 また、この「音楽振興法(略称)」の目的達成に向けて、当財団が設立され、文化庁とともに、各地域で行われるイベントに対して、必要な支援活動をおこなっています。

記念切手の発行

1996年(平成8年)に国際音楽の日記念切手が発行されました。
切手
名称 国際音楽の日
発行日 1996年(平成8年)10月1日(火)
料額 80円
発行数 2,200万枚
意匠 ト音記号とピアノ
印面寸法 縦31.0mm 横25.0mm
版式・刷色 グラビア5色
シート構成 20枚(縦5枚・横4枚)
原画作者 内田 悦代 [ウチダ エツヨ](デザイナー)

現在までの歩み

10月1日の「国際音楽の日」の前後を中心としてさまざまな音楽イベントを開催しています。2020年は10月25日に『FORUM in 国際音楽の日2020 首都圏』をオンラインネット配信にて開催いたします。 特に「国際音楽の日」フェスティバルと題した音楽イベントは、平成8年の浜松を皮切りに、岡山、東京、松本、埼玉、金沢、仙台、北海道、広島、沖縄など各地で開催され、各方面から高い評価を得ています。 またこのフェスティバルの一環として、音楽教育に関するフォーラムやワークショップもあわせて開催され、大きな成果をあげています。さらに最近では、「国際音楽の日」と連動し、各地域に根ざした独自の音楽イベントが数多く開催されるようになっています。 「国際音楽の日」(IMD)は、音楽振興法の趣旨を広く知っていただき、地域の音楽活動の活性化を図るためのまたとない機会です。「国際音楽の日」の普及にご協力ください。

FORUM

音楽文化の振興と生涯音楽学習の推進のため、 そして「国際音楽の日」の趣旨の普及のために開かれる新しいイベント、 それが「FORUM in 国際音楽の日」です。 音楽評論家の講演をはじめ、 生涯音楽学習振興の事例紹介や生涯学習音楽指導員コンサート等のイベントを開催しています。

FORUM in 国際音楽の日2021 オンライン



~いつでも♪ どこでも♪ 誰とでも♪ 音楽でつながる~

ポストコロナ時代のSDGsと音楽活動

 

  • 日時:2021年10月17日(日) 13:00~16:45
  • 場所:オンラインネット配信(Zoom)
  • 参加費:
    全国生涯学習音楽指導員協議会会員 ……… 無料
    その他一般、全国生涯学習音楽指導員協議会会員以外の生涯学習音楽指導員と地域音楽コーディネーター …… 2,000円(税込)

  •  

    お申し込み

    全国生涯学習音楽指導員協議会会員 ……… 各支部代表にお申し込みください
    その他一般 ……… 次のGoogleフォームからお申し込みください。
    なお申し込み申込締切は、 2020年10月4日(月)です。

    FORUM in 国際音楽の日2021 オンライン一般お申し込みフォーム

    お問い合わせ

    kongaku1001@gmail.com (FORUM in 国際音楽の日2021 オンライン実行委員会)

    プログラム

    ■日本伝統芸能の持続・継承について ~能の魅力と能を通した繋がり ペトコ・スラボフ氏の活動をとおして
    ペトコ・スラボフ氏
    人口減少・少子高齢化社会が加速する中で、「能」という日本伝統文化が失われないよう保存・継承する取り組みが一層求められています。今回は、「山本能楽堂(大阪)」で学んだブルガリア人 ペトコ・スラボフ氏から、日本伝統芸能の持続と継承について、能の魅力と共にご講演いただきます。
    ■コロナ禍での「民族楽器」における活動
    田島隆氏
    民族楽器は音楽の歴史と共に長く継承されてきました。音楽のルーツと楽器の広がりは興味深いものがあり、元々は宗教用具としての役割もありました。今回は世界中のあらゆるタンバリンやフレームドラムを演奏できる日本で唯一の演奏家、田島隆氏にコロナ禍での活動を中心にご講演いただきます。
    ■リモートアンサンブル ~本協議会での取り組みをとおして~
    本協議会では昨年度、コロナ禍での活動のひとつとして「リモートアンサンブル」に取り組みました。今回はその活動に取り組んだ会員による成果発表を行います。

     

    • 主催:全国生涯学習音楽指導員協議会
    • 主管:「FORUM in 国際音楽の日2021 オンライン」実行委員会
    • 協賛:公益財団法人音楽文化創造
    • 後援:ヤマハ株式会社、株式会社河合楽器製作所、鈴木楽器販売株式会社、株式会社ヤマハミュージックジャパン、一般財団法人日本青年館、一般社団法人全国楽器協会