申込期間

  • 新型コロナウイルス感染拡大を考慮し、当初の予定を変更し、8月【大阪会場】、9月【北海道会場】の講座については、オンライン形式での開催とします。
  •  

  • 【オンライン講座8月】
  • 申込期間:2020年 7月15日~7月21日までを予定 結果7月23日頃配信予定
  •  

  • 【オンライン講座9月】
  • 申込期間:2020年 7月29日~8月4日までを予定 結果8月6日頃配信予定

地域音楽コーディネーターとは

地域音楽コーディネーターは、子どもから高齢者にいたるまで地域の人々に音楽の素晴らしさ、楽しさを経験できる機会を創出し、地域における音楽による文化振興を推進するために、音楽家や地域住民、さらに地方自治体や学校、企業、民間団体などの諸機関との連携を推進する役目を担うプロフェッショナルです。


地域音楽コーディネーター養成講座は、地域音楽コーディネーターの資格取得の講座です。コンサートやワークショプ、音楽イベントを企画・提案・実施するスキルが身につきます。

地域音楽コーディネーターは、こんな方々におすすめです

地域において音楽による社会文化活動に携わっている方
地域において音楽による 社会文化活動に携わっている方
今後、音楽による社会文化活動を始めたい方
今後、音楽による 社会文化活動を始めたい方
音楽が好きな方
音楽が好きな方
音楽による社会文化活動に関心のある方や生涯学習音楽指導員など
※受講時に満18歳以上の方が対象となります。

地域音楽コーディネーターとしての活動内容

  • コンサート、フェスティバルなど音楽イベントやワークショップの企画・提案
  • 市民・音楽団体・職場の音楽活動などのアドバイス
  • 地域の行政機関、音楽団体のコーディネートと市民音楽活動のサポート

講座内容

①生涯学習と音楽

生涯にわたって音楽を学び続ける意味、地域音楽コーディネーターに求められる役割
生涯学習、生涯音楽学習の意義と、地域社会との連携・協働を推進するためにコーディネーターとして求められる技能(企画立案、提案、マネージメント、調整)について学びます。

②文化と地域創生

地域の文化政策と文化芸術活動による地域創生の可能性と課題
自治体や文化振興財団などの文化政策における、それぞれの目的と音楽の位置づけ、音楽活動の活性化を図るための施策や現状の活動の姿を知り、音楽による地域活性化のための企画やプロジエクトについて提案できるようになります。

③地域文化マネージメント

地域コミュニティ音楽文化活動の現状と課題
地域コミュニティにおいて、音楽による文化振興を推進すコーディネーターの役割と可能性を理解し、地域の音楽家、指導者、行政機関や企業の連携を構築し、地域文化をマネージメントできるようになります。

④音楽企画書の書き方

わかりやすい企画書、申請書、報告書の書き方
企画書の目的、立て方、申請書~実施報告書の書き方のポイントをつかみ、グループワークで作成します。効果的な進め方とわかりやすい表現方法を修得し、説得力のあるプレゼンテーションを実践します。
認定及び認定証発行までの流れ
お申込み
講座受講 (1日)
認定・登録
認定証発行
申し込みについて
  • 開催日ごとに設定された申込期間に、専用サイトからお申し込みください。
  • 募集人数は、各日程50名です。申し込み多数の場合は、抽選とさせていただきます。
  • 申込期間終了後おおむね1週間以内に、申し込み結果を記載したメールを配信いたします。
  • 申し込み結果を記載したメールをご確認の上、受講に係る手続き(受講料などのお支払い、認定証カード用画像登録(有償:希望者のみ))を指定期日までにお願いいたします。なお、指定期日までに、受講料などのお支払いが完了されていない場合、申し込みは辞退されたものと判断します。
受講当日について(オンライン開催の場合)
受講票
  • 受講票の発送はありません。
  • 申し込み結果を記載したメールに、日程、および受講に係る手続きのご案内を明記しておりますので、必ずご確認ください。
受付開始時刻 9:30~
  1. 事前にZoomアプリの最新版をダウンロードしておいてください
  2. メールに記載されたアドレスをクリックして、Zoomミーティングに参加してください
  3. ミーティングルームが許可制になっていますので、「ミーティングのホストは間もなくミーティングへの参加を許可します、もうしばらくお待ちください。」というメッセージが表示されます。許可されるまでお待ちください。
留意事項
  • ・質疑応答などがありますので、オーディオに接続してください。スマートフォンなどでは、あらかじめZoomアプリでマイク、カメラを使用できるように設定してください。
  • ・受付終了後はマイクをミュートさせていただきます。質疑応答などの時に指示がありましたら、マイクのミュートを外して、お話ください。
  • ・Zoomミーティングの画面上の講義風景を静止画像及び動画撮影をさせていただきます。
  • ・また、撮影した画像は、Webサイト、パンフレット、雑誌などに掲載させていただく場合がございます。ご都合の悪い方は、事前にスタッフまでお申し出ください。
  • ・特別な場合を除き著作権などの観点から、Zoomミーティングの画面上の講義風景、共有されるスライドの投影画面などの個人的な撮影は、お控えいただいております。
受講当日について(会場開催の場合)
持ち物
  • ご本人が確認できる公的書類の控え(コピー)
    • 受講票兼認定証に係る記載事項確認済票として使用いたします。
    • 後日、認定に関する書類と同封し返却いたします。
    • 申し込み時に登録いただいた名前、住所などと提出書類に記載されている内容が相違されておりますと認定ができません。必ず受講前にWebサイトのマイペイジをご確認いただき、万が一相違されておりましたら訂正をお願いいたします。
  • 筆記用具類など
  • 受講票
    • 受講票の発送はありません。
    • 申し込み結果を記載したメールに、日程、および受講に係る手続きのご案内を明記しておりますので、必ずご確認ください。
    受付開始時刻 9:30~
    • 受付に、ご本人が確認できる公的書類の控え(コピー)を提出願います。
    • 30分以上前にお越しの場合、会場が開いてない場合や入場をお待ちいただく場合があります。
    留意事項
    • 各会場の使用規定に準じます。
    • 各講義の開始時刻を過ぎての入室はご遠慮願います。
    • 講義風景を静止画像及び動画撮影をさせていただきます。
    • 撮影した画像は、Webサイト、パンフレット、雑誌などに掲載させていただく場合がございます。ご都合の悪い方は、事前にスタッフまでお申し出ください。
    • 講義中のスマートフォン、携帯などの通信機器は、電源を切られるかマナーモードの設定にし、通話やメール機能の使用をご遠慮願います。
    • 特別な場合を除き著作権などの観点から、講義風景、板書やパワーポイントの投影画面など個人的な撮影は、お控えいただいております。
    認定・登録
    • ①から④まですべての講義を受講された方は、当財団の「地域音楽コーディネーター」として認定・登録し、「地域音楽コーディネーター認定証」を授与いたします。
    • また、希望される方には写真付き認定証カード(有償)を発行することも可能です。
    • 必ず受講前にWebサイトのマイペイジの登録内容(名前、住所など)をご確認ください。提出いただいたご本人が確認できる公的書類の記載事項と相違しておりますと認定証の発行ができません。
    • 講義を1つでも欠席した場合、特別な場合を除き別の日程への振替や補講の実施はいたしかねますので、何卒ご了承ください。なお、「地域音楽コーディネーター認定証」は、受講から1ヶ月程度で登録住所へ発送する予定です。
    • ※8月以降のオンライン講座では「地域音楽コーディネーター認定証」を発行します。

    2020年度 地域音楽コーディネーター養成講座 概要

    受講料
    15,000円(税込)
    • ※お支払いただいた受講料は、当日欠席された場合でも返金いたしかねます。何卒ご了承ください。
    • ※指定期日までにお支払いが完了されていない場合、申し込みは辞退されたと判断します。
    募集人数
    各日程50名
    • ※申し込み多数の場合は、抽選とさせていただきます。
    • ※申込期間終了後おおむね1週間以内に、申し込み結果を記載したメールを配信いたします。
    日程・会場
    オンライン講座:2020年8月29日(土) 10:00~17:00予定
    オンライン講座:2020年9月26日(土) 10:00~17:00予定

    名古屋会場:2020年12月5日(土) 10:00~17:00
    ヤマハ東山センター「ふぉるて」
    〒464-0807 愛知県名古屋市千種区東山通5丁目65-1
    愛知県名古屋市千種区東山通5-65-1 3番出口 ビル直結
    東京会場:2021年1月30日(土)10:00~17:00
    一般財団法人 ヤマハ音楽振興会 3F研修室
    〒153-0064 東京都目黒区下目黒3-24-22ヤマハ目黒ビル3F
    JR山手線・東急目黒線・地下鉄三田線・南北線「目黒駅」西口 徒歩10分
    埼玉会場:2021年3月6日(土) 10:00~17:00
    戸田市文化会館(共催)
    〒350-0022 埼玉県戸田市上戸田4-8-1
    JR埼京線「戸田駅」東口 徒歩7分
    申込期間
    • 【オンライン講座:8月29日(土)養成講座、8月30日(日)探究講座】2020年 7月15日~7月21日(結果:7月23日配信予定)
    • 【オンライン講座:9月26日(土)】2020年 7月29日~8月4日(結果:8月6日配信予定)
    • 【名古屋会場:2020年12月5日養成講座】2020年 9月9日~ 9月15日(結果:9月17日配信予定)
    • 【東京会場:2021年1月30日養成講座、31日探究講座】2020年10月7日~10月13日(結果:10月15日配信予定)
    • 【埼玉会場:2021年3月6日養成講座】2020年11月11日~11月17日(結果:11月19日配信予定)

    • ※各日程の定員は50名です。申し込み多数の場合は、抽選とさせていただきます。
    • ※申込期間終了後おおむね1週間以内に、申込結果を記載したメールを配信いたします。
    • ※6月8日現在の予定です。諸事情により、開催日程、会場、申込期間など変更になる場合がございます。

    トライアルオンライン講座プログラム 7月11日(土)


    講義時間が変更になる場合がございます
    10:10-11:10

    「生涯学習と音楽」
    新型コロナウィルス・パンデミック後の社会における音楽

    <講義内容>
    音楽の世界では、コロナ前の何が消え、何が残り、コロナ後に何が生まれるのかを、考えてみたいと思います。

    久保田 慶一(くぼた けいいち)
    東京経済大学客員教授・放送大学非常勤講師
    公益財団法人音楽文化創造理事

    東京藝術大学音楽学部、同大学大学院修士課程を修了。芸術学修士、音楽学博士、カンセリング修士、経済学修士
    ドイツ学術交流会の奨学生として、ドイツ連邦共和国のフライブルク大学、ハンブルク大学、ベルリン自由大学に留学。国立音楽大学副学長・教授を経て2020年度4月から東京経済大学客員教授・放送大学非常勤講師

    11:20-12:00

    「文化と地域創生」
    子どもの育ちを支える地域の学習機会

    <講義内容>
    1. 新たな時代を生き抜く子供たちに期待される力
      1. 認知スキル・非認知スキル
      2. 学習に必要な環境
    2. 子供が学ぶ環境をめぐる課題
      1. 学校教育という学習環境の難しさ
      2. 子どもの貧困や不登校によって生じる学習環境の格差
    3. 地域の学習機会に強く期待されている学習活動
      1. 自分で選択し、参加できる場
      2. 多様な人々と出会うための場
      3. 学習成果を活かす場

    志々田 まなみ(ししだ まなみ)
    文部科学省国立教育政策研究所生涯学習政策研究部総括研究官

    愛知県豊橋市生まれ。教育学(社会教育・生涯学習)が専門。特技:広島弁
    研究のテーマは、学校・家庭・地域の連携・協働。広島経済 大学教授を経て、2017年から文部科学省国立教育政策研究所生涯学習政策研究部総括研究官

    13:00-14:00

    「地域文化マネージメント」
    コロナを乗り切っていこう!

    <講義内容>
    コロナを乗り切っていこう!
    こんな時期だからこそできることがいっぱい。
    音楽の力を求めているところがいっぱいあります。
    レッツ・トライ!!方法教えます!

    中村 牧(なかむら まき)
    公益財団法人横浜市芸術文化振興財団 磯子区民文化センター 杉田劇場館長
    公益財団法人音楽文化創造評議員

    3才からピアノを始め、音楽に親しみ続ける。横浜国立大学教育学部音楽専攻卒業
    日本クラシック音楽マネジメント協会(現;一般社団法人日本クラシック音楽事業協会)の社団化・立ち上げに従事し、クラシック音楽業界でのネットワークを生かし、横浜みなとみらいホールや指定管理施設第1号となった杉田劇場の立ち上げに携わり、2006年同劇場館長。横浜みなとみらいホール総支配人を経て2014年4月より現職
    日常に文化があるが信条。地域文化の拠点として、「地域と一緒にできること」をモットーに、異世代交流のワークショップ(杉劇リコーダーず、杉劇☆歌劇団)やアウトリーチ、区民参加型事業、区民ボランティア組織(杉劇@助っ人隊)による事業、NPO法人による劇場運営、地域連携、学校連携等を日々、実践している。さらに、劇場運営を活かして、文化による街づくりを推進している。近年は地域で活動している若手芸術家たちの活躍の場づくりをはじめている

    14:10-15:40

    「音楽企画書の書き方」

    <講義内容>
    1. 音楽企画書の作成
      1. 企画書作成の基本
      2. 企画書作成の流れ
      3. 企画書の構成
    2. 助成金申請について
      1. 助成金の性格と特徴
      2. 戦略的な助成金の獲得
      3. 申請書の書き方の基本と重要なポイント
    3. 企画のアイデア発想
      1. アイデア発想のフレームワーク
      2. アイデア発想のパターン
      3. オンラインの活用
    Zoomのブレイクアウトルームを使ったワークショップを行います。

    松澤 寿典(まつざわ ひさのり)
    一般社団法人ソーシャリスト21st 代表理事

    長野県生まれ。東京理科大学 工学専攻科経営工専攻卒
    日本電信電話(株)入社。情報通信研究所、R&D プロデューサー等を経て(株)NTT ドコモに勤務し、2019 年に損害保険会社に転職
    その傍ら 2013 年よりNPO法人サービスグラント等の団体にて、プロボノワーカとして、NPO の社会的課題解決プロジェクト(新規事業戦略策定、Web サイト刷新、イベント運営等)に参加
    2017 年 7 月には、社会貢献を継続的に取り組みたいすべての人に、必要な知識を最適な形に届けるべく、代表理事として一般社団法人ソーシャリスト 21st を設立
    成蹊大学 非常勤講師(2008 年-2013 年)、目黒区男女共同参画審議会委員(2016 年-2018年)、准認定ファンドレイザ―、2005 年には MBA を取得

    よくあるご質問

    Q1 どのような方が受講をされますか?

    A1 音楽文化活動に関心がある方、現在地域において音楽による社会活動に携わっている方、音楽愛好家、音楽家、教育者など、

    今後音楽活動を実施したいと思っており、18歳以上の方でしたらどなたでもご受講いただけます。

    Q2 申し込みの時に必要な情報はありますか?

    A2申し込みには、音楽文化創造への登録が必要となります。登録には、お名前、住所、電話番号、メールアドレスなどのご連絡先情報をご用意ください。詳しくは「ご利用ガイド」をご参照ください。

    Q3 写真付き認定証の発行は可能でしょうか?

    A3有償となりますが、認定証カード(PP製 縦5.5㎝×横8.5㎝)を発行しております。講座受講申し込み時に、お申し込みください。なお、お客様のご都合による交換や返却の場合、発行手数料や送料などのご負担をいただきます。また、受講と同時に認定証カード発行の申し込みされない場合は、発行にお時間がかかる場合がございます。予めご了承ください。

    Q4 音楽大学を卒業(在籍)していないのですが、受講は可能ですか?

    A4音楽好きであればどなたでも受講可能です。

    Q5 今60歳ですが受講できますか?

    A518歳以上年齢制限はありません。

    Q6 楽器を演奏できないのですが、受講できますか?

    A6受講できます音楽好きであればどなたでも受講可能です。

    Q7 講座の申し込みはサイトからしか出来ないのですか?

    A7お申し込みは、専用の講座申込サイト「音楽文化創造オンライン」(https://online.onbunso.or.jp)からのみとなっております。講座が複数開催されている場合もありますので、日程を確認のうえお間違えないようご注意ください。

    Q8 申し込みをキャンセルする場合は、どのように手続きすればよいですか?

    A8メールで事務局までご連絡ください。キャンセル手続き完了のメールを返信いたしますのでご確認ください。

    申込期間中に再度お申し込みされる場合は、キャンセル手続き完了のメールを確認後、再度お手続きをお願いいたします。

    Q9 受講料の支払いを忘れておりました。受講は可能でしょうか?

    A9申し訳ございません。指定期日までにお支払いが完了されていない場合、お申し込みは辞退されたと判断し、当日の受講はできません。

    Q10 地域音楽コーディネーターの具体的な活動例を教えてください。

    A10自主企画で、いろいろな団体や演奏家を集め、助成金をもらってコンサートを開催したり、団体・行政などから相談・依頼を受けて企画・イベントを実施します。

    自主企画で、いろいろな団体(音楽団体、NPO、自治体ほか)や演奏家、また支援者を集めコンサートや各種音楽イベントなどを実施しています。

    また団体や行政などから相談・依頼を受けて企画・イベントに参画することもあります。

    Q11 ボランティア活動ですか?

    A11ボランティア活動ではありません。有償になるよう企画、プロデュースをします。

    ただし、ボランティア活動の場合もあります。

    Q12 「地域音楽コーディネーター」の資格はどういう場所で提示または使うと有効なのでしょうか?

    A12企画公募などのアイデアを提出する場合に、資格取得者として提示されるとよいと思います。

    Q13 どのくらいの期間で認定されますか?

    A13養成講座のすべての講義を(1日)を受講後、認定・登録となります。また、認定書は、受講からおよそ1ヶ月程度でお送りいたします。

    Q14 認定の有効期限はありますか?

    A14現在は有りません。

    Q15認定証カード画像登録のサイズはいくつでしょうか?

    A15背景なし胸から上の上半身を撮影してください。画像サイズは最低1000ピクセル×800ピクセル程度必要です。

    Q16認定証カードが必要になりました。受講したのは1年前ですが、今からでもカードの申し込みはできますか?

    A16可能です。各講座の申込期間内に「音楽文化創造オンライン」(https://online.onbunso.or.jp)からお申し込みください。他の講座が開催される時期に合わせての発行となりますので、お時間がかかる場合がございます。あらかじめご了承ください。

    Q17課題の提出はありますか?

    A17会場での受講の場合は、ございません。オンライン講座を受講の場合は、課題を提出いただく場合がございます。

    Q18会場は東京のみでしょうか?

    A18新型コロナウイルス拡散を考慮し当初の予定を変更し、会場開催以外にオンライン講座開催を予定しております。詳しくは、「2020年度 地域音楽コーディネーター養成講座 概要」をご覧ください。

    Q19養成講座と探究講座は何が違うのでしょうか?

    A19養成講座は活動に際しての基本的な事を学びます。

    探究講座はより視野を広め、各分野を深掘りします。実際に活動している方の実践の紹介を通して今後の活動に役立つ情報を得る事が出来ます。

    Q20パソコンの活用は苦手ですが大丈夫でしょうか?

    A20会場で講座を受講する際は必要ありませんが、企画業務では必要なこともあります。活動時に、申請書類作成などで活用することもあり、ExcelやWordなど基本的な操作を習得されていると便利です。

    Q21スマホしか持っていませんが、パソコンは必要でしょうか?

    A21会場で講座を受講する際は必要ありません。ただし、活動時に、企画書や申請書の作成・提出の際に必要になることもあるので、準備されていると便利です。

    Q22地域音楽コーディネーターになったら仕事は紹介していただけるのでしょうか?

    A22仕事の紹介は行っておりません。

    なお、音楽文化創造に紹介依頼があった場合はご紹介いたします。

    Q23地域音楽コーディネーターの交流の場、情報交換の場は有るのでしょうか?

    A23 SNS(Facebook)を活用したコミュニティにて情報交換を行っています。

     

    Q24 ご本人が確認できる公的書類の控え(コピー)とはどのような書類を提出したらよいのでしょうか?

    A24以下(Ⅰ)又は(Ⅱ)どちらかの方法を選択し記載されている書類を当日受付へ提出ください。

    (Ⅰ)いずれか1点(氏名の記載があり、有効なものに限ります)
    • 1.旅券(パスポート)
    • 2.免許証等
    • 3.運転免許証
    • 4.個人番号カード(個人番号カードとみなされる写真付き住民基本台帳カードを含みます)
    • 5.官公庁や特殊法人などが発行した身分証明書で写真付のもの
      (Ⅱ)いずれか2点(氏名の記載があり、有効なものに限ります)
    • 1.健康保険、国民健康保険または船員保険等の被保険者証
    • 2.共済組合員証
    • 3.国民年金手帳
    • 4.年金手帳
    • 5.国民年金、厚生年金保険または船員保険に係る年金証書
    • 6.共済年金または恩給等の証書
    • 7.運転経歴証明書(交付年月日が平成24年4月1日以降のものに限ります)(※)
    • 8.学生証、会社の身分証明書または公の機関が発行した資格証明書で写真付のもの(療育手帳、身体障がい者手帳等)(※)
    • ※(7)及び(8)を各1点提示し、又は(8)を2点提示することはできません。