活動事例

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[名古屋会場]地域音楽コーディネーター養成講座2019 開催しました

2019年12月22日、名古屋にて地域音楽コーディネーター養成講座を開催いたしました。



・広中省子氏(長久手文化の家館長)
①生涯音楽学習の理論 なぜ音楽文化なのか?

人生100年時代の今、社会にとって必要なこととは何か、生涯学習の意義、これからのコーディネーターの役割について、ご自身の経験も合わせて語られました。




・生田創氏(長久手文化の家事務局長補佐兼事業係長)
②地域の文化政策 長久手市文化の家の取り組み

自主事業本数が年間約140本と全国平均を大きく上回る文化の家の取り組みについて、街の財産を活かした文化政策、独自の人材育成(フランチャイズ・アーティスト)など、特徴的な政策について語られました。




・林健次郎氏(愛知県芸術劇場企画制作部長代理マーケティンググループ チーフマネージャー)
③地域連携と音楽活動 地域コミュニティー音楽文化活動の現状と課題

劇場・ホールの運営体制と現状、また愛知芸術文化センターの取り組みと愛知県の文化政策の紹介から、どのように公共と向き合えば良いのか、地域や行政との連携に必要なポイントについて語られました。




・梶田美香氏(名古屋芸術大学芸術学部教授)
④音楽企画書の書き方 音楽による「時」と「場」の創り方

音楽活動は誰の力になるのか、どこで活かすのか深堀しながら、企画制作のプロセスについて語られました。



グループワークを通し、文化施設に取り入れられるようなアイデアについて、活発な議論が交わされていました。



終了後受講者からは、
・音楽で地域を元気にしたいという人たちが、こんなにたくさんいるのだと知りえたことが良かったです。
・皆さんの意識の高さに圧倒されました。
・とても具体的で為になる内容を紹介していただきました。

との声が届けられました。

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