活動事例

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【事例紹介】第8回お箏と一緒に謡いましょう

全国生涯学習音楽指導員協議会理事 埼玉支部会員 齊藤才子さん

■ 活動タイトル:第8回お箏と一緒に謡いましょう♪in 本庄市
■ 日程:2019年11月24日(日)14:00-16:00
■ 会場:埼玉県本庄市市民活動センター「はにぽんプラザ」
■ 対象:幼児から小学生、中学生、一般

■ 活動内容:
幼児から小学生、中学生、一般を対象に、「第8回お箏と一緒に歌いましょう♪」を本庄市で開催しました。2012年に浦和市で第1回を開催して以来、鴻巣市、上尾市、熊谷市、桶川市等で毎年継続しています。


埼玉県芸術文化祭に参加し、地域に根ざす埼玉文化の創造を目的に、埼玉支部の生涯学習音楽指導員により洋楽、邦楽の楽器で歌の伴奏をし、馴染みのある日本の愛唱歌や、童謡を中心に来場した観客と一緒に歌います。

1部は、アイスブレーキングとして、振り付きソングで、身体を動かしたり、パートナーソングで発声練習してから、箏、17弦の伴奏で、「赤とんぼ」「もみじ」「野菊」「里の秋」、ピアノ伴奏で「まっかな秋」「みかんの花咲く丘」「花の街」「見上げてごらん夜の星を」「ふるさと」を、それぞれの歌の内容や背景の説明を入れて歌唱を誘導します。

2部は、鑑賞として、「春の海」「ロンドンデリーのうた」「花さき山」を演奏しました。

子どもから大人まで約70名が来場し、9曲を熱唱しました。
「野菊」は、下総皖一作曲、埼玉県生まれの童謡です。「花さき山」は、県北部地区の美里町にもあり、地域や学校で馴染みのある物語です。

埼玉支部指導員の演奏と、箏奏者、井上千恵子、平野寿里をゲスト出演に招き開催しました。


・「箏和くわく体験」埼玉県文化振興基金

同日、同会場で午前10:00~12:00に箏の体験を実施しました。
文部科学省委託事業で、おんがくっ子塾として始まった「箏和くわく塾」は熊谷市で継続しています。
2019年は、さまざまなイベントに参加し演奏しました。


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