活動事例

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【事例紹介】「第5回のばらコーラスコンサート」



全国生涯学習音楽指導員協議会 茨城支部代表 鬼澤良子さん

■ 活動タイトル:「第5回のばらコーラスコンサート」
■ 日時:2019年11月30日(土)
■ 会場:取手市民会館大ホール14時開演
■ 対象:団員18名+公募で参加の11名(のばらフレンズ)観客795名

■ 活動内容:
当合唱団は1984年取手小学校のPTAコーラスとして発足し、1988年より鬼澤良子が指揮指導に携わるようになりました。一時期は団員数3人となり存続の危機を経験したこともありましたが、団員募集の門戸を一般市民にも広げたことにより、その危機を乗り越えました。現在は週1回のレッスンのほか、パート練習や自主練習なども指導員の資格を持つ関口晶代先生が加わり積極的に行っています。今回もコンサート間近には週3回の自主練習をしてコンサートに臨みました。




お客様にも耳馴染みの良いわかりやすい曲をプログラムにも多く取り入れ、女性コーラスの優しく美しい響きを目指してハーモニーを作り上げて発表出来ました。今回は、「ジョーバン・バロック・アンサンブル」をお呼びし、チェンバロ、リコーダー、ヴィオラ・ダ・ガンバの伴奏でバッハの主よ人の望みの喜びよ、グノーのアヴェ・マリア、アメージンググレース等歌えたことはとても貴重な経験となりました。
また、団員がのばらフレンズの皆さんと一緒に歌えたことも、刺激になり意識が高まってコンサート大成功の鍵になったと思いました。
通常の活動は、定期コンサートのほか、年に1回の市民音楽祭、公民館まつり、デイサービス慰問などにも取り組み、歌う喜びを実感しています


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