活動事例

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【事例紹介】音楽を活用した地域における子どもゆめ体験



全国生涯学習音楽指導員協議会愛媛支部 代表 豊田千恵子さん

■ 活動タイトル:

2019年度 子どもゆめ基金助成事業

音楽を活用した地域における子どもゆめ体験

“音楽ア・ラ・カルト チャレンジ体験!Part4”

■ 日時:2019年7月25日(木)・8月1日(木)・8月8日(木)・8月21日(水)
■ 会場:松山市民会館リハーサル室
■ 対象:松山市内(近郊)の小学校児童1年~6年生(延べ120名)

■ 活動内容:
(目的) 音楽を通して、異学年・初対面の参加者と互いにコミュニケーションを図る。
「箏」「鍵盤ハーモニカ」に親しみ、各グループに分かれて練習し、それぞれの演奏を聞き合う。
アンサンブルを体験して互いの存在を認め合いながら音楽の楽しさを体感する。
毎回「始まりの歌」で開始し、「終わりの歌」を歌って終了。

(具体的な内容)
・第1回 古今東西 音楽はみんな一緒!(31名)

箏を 2名毎に1面用意し、楽器の説明・座り方・爪の付け方等を説明した後、親指・中指で音を出してみる。「ミッキ-マウス・マーチ」「小さな世界」をそれぞれ2つのパートに分けて弾き、その後合わせて弾いてみる。


・第2回 鍵盤ハーモニカでディズニー・ワールド!(30名)

「小さな世界」を全員で歌ってから、鍵盤ハーモニカでAメロとBメロをそれぞれ練習し、講師も一緒に入ってアンサンブルを行う。

「ミッキ-マウス・マーチ」も2つのパートに分かれて練習する。


・第3回 めざせステップ・アップ! 鍵盤ハモ&箏(28名)

これまで練習した曲を各グループに分かれてさらに練習し、またAメロとBメロを交互に入れ替えて練習し、互いにグループの演奏を聞き合う。

講師の演奏と児童の小物楽器も入れて、アンサンブルを楽しむ。


・第4回 発表会“ミッキーとIt’s a small world”(31名)

1回目から3回目の体験をもとに、それぞれの楽器の理解を深めて、箏と鍵盤ハーモニカのアンサンブルの集大成とする。

グループ毎にアンサンブルを工夫し(トーンチャイム・小物楽器を加える)、独自性を目指して互いのコミュニケーション能力を高める。

各グループ毎に発表し、互いに感想を述べ合う。





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