地域音楽コーディネーター探究講座プログラム

【東京会場】探究講座プログラム 2021年1月31日(日)

講義内容、講義時間が変更になる場合がございます
10:10-11:10

A-1 実践にあたっての知識
「地球はひまわり」
・山形県飯豊町で30年にわたる音楽による町づくり
・ひまわりキッズ・シニア合唱団の軌跡

<講義内容>
「音楽による町づくり」の推進としての山形県飯豊町(いいでまち)での活動や、川越市ひまわり幼稚園児による合唱団「ひまわりキッズ」の誕生から現在までの活動で得た、音楽による活動のノウハウをお話します。

村田 さち子(むらた さちこ)
作詞家・翻訳家
NHK東京放送児童合唱団運営委員/広島県三次キリリ児童合唱団顧問/山形県飯豊町芸術文化振興専門委員

  • 翻訳した主な絵本
  • ブルーナの「ミッフィー」ディズニーの「プーさん」など
  • 作詞した主な曲
  • 合唱曲:NHK音楽コンクール小学校・中学校・高等学校の課題曲
  • 合唱組曲:「空に描いた12の童話(曲池辺晋一郎)」「飯豊山」など
  • 合唱オペラ:「ごんぎつね(曲池辺晋一郎)」「いのうもののけ(曲池辺晋一郎)」など
  • その他:「春のグラピア」、日韓ワールドサッカー・テーマ曲「Together」など

11:20-12:20

A-2 実践にあたっての知識
知っておきたい音楽著作権の基礎知識

<講義内容>
地域音楽コーディネーターとして、音楽による社会文化活動を行う上で、音楽著作権の知識は欠かせません。本講座では、音楽著作権の基本的な内容や、実践で役立つ音楽を使う場合の著作権手続き等について学ぶことができます。

薬師寺 卓(やくしじ たく)
JASRAC広報部課長

13:30-14:30

B-1 地域音楽活動の秘訣
地域に合わせて活動を広げるには。 行政との関わり

<講義内容>
今までとは違う活動の幅を広げられるように、自主活動・地域活動・学校活動の今後についての話に加え、本講座では、地域音楽コーディネーターとして自治体や行政事業と関わりを持つための秘訣などを学ぶことが出来ます。

藤根 由紀子(ふじね ゆきこ)
NPO法人みらいっこ 理事長
知多半島春の国際音楽祭 大府市実行委員長
保育園設立 管理責任者
音楽アウトリーチ事業活動 事務局長
市内保育園演奏会
子育て支援イベント企画
地域音楽コーディネーター

1990年-2014年 ヤマハ音楽教室システム講師を23年。結婚して子どもが出来たことで子育て支援事業に興味を持ち、2008年NPO法人を設立
優しい旦那さまと、2人の子どもに恵まれた普通のお母さんです。

14:40-16:10

B-2 地域音楽活動の秘訣
地域音楽コーディネーター編

地域音楽コーディネーター座談会
地域音楽コーディネーターとして活躍されているNPO法人音の風代表理事 西野桂子(にしの けいこ)さん、NPO法人すくすくあいね 理事長 青木好美(あおき よしみ)さん、NPO法人みらいっこ理事長 藤根由紀子(ふじね ゆきこ)さんと受講者の皆さんとのグループトークを行います。

【トライアルオンライン講座】探究講座プログラム 7月12日(日)

終了しました
10:10-11:10

A-1 実践にあたっての知識
映画作品をつくるということ!
映画製作プロデューサーの極意

<講義内容>
一本の映画製作には数多くの人達の努力と多額の資金がかかります。そのため、制作決定には幾多のハードルを乗り越えることが必要です。そして、それはたった一人の情熱から始まります。お馴染みの「ジブリ作品」や「三丁目の夕日」制作のエピソードを通してその神髄に迫ります。

奥田 誠治(おくだ せいじ)
松竹株式会社 映像本部 映像企画部 エグゼクティブプロデューサー

1956年福島県会津生まれ。1980年日本テレビ入社。編成部から映画部に異動『風の谷 のナウシカ』放送が縁で宮崎駿監督・鈴木敏夫プロデューサーと知り合い、『魔女の宅急便』(89)から『思い出のマーニー』(14)まで全てのジブリ作品に製作担当として参加。 又、押井守監督『スカイ・クロラ』(08)や細田守監督作品『バケモノの子』(15)湯山邦彦・榊原幹典監督『ルドルフとイッパイアッテナ』(16)神山健冶監督 『ひるね姫』(17)まで関わる
主な実写作品は、『家なき子』(94)復活『あぶ ない刑事シリーズ』(96~)『金田一少年の事件簿~上海魚人伝説~』(97) 『ALWAYS 三丁目の夕日』シリーズ(05~)、『DEATH NOTE 』シリーズ(06 ~)、『かもめ食堂』(06)、『20世紀少年』シリーズ(08、09)、『太平洋の奇跡 フォックスと呼ばれた男』(11)、『杉原千畝』(15)『海賊とよばれた男』(16) 『DESTINY 鎌倉ものがたり』(17)など
2017年に松竹へ異動。公益財団法人徳間記 念アニメーション財団評議員、社団法人日本映画テレビプロデユーサー協会会長を兼務。AMDアワード総務大臣賞、藤本賞特別賞ほか受賞

11:20-12:20

A-2 実践にあたっての知識
アーティストのセルフマネージメントとコンサート企画方法

<講義内容>
コロナ禍、新しい生活様式の中でコンサート開催に向けた新しい試みを始めました。
皆さまと情報共有させていただき、業界を盛り立てて行けたらと思います。

坂田 康太郎(さかた こうたろう)
CSR.CRM.PRコンサルタント/音楽プロデューサー
一般社団法人日本プロトコール&マナーズ協会教授
株式会社CAP代表取締役社長

クラシックコンサートや海外のオペラ招聘に携わりながら音楽芸術を通じて、企業のCRM、CSR構築で多くの実績をあげる。CHANEL Pygmalion Daysプロデューサーとしてアーティストの発掘と育成プロジェクトでも多くの実績を上げている。東京藝術大学にて定期的に講演会を実施。わかりやすいオペラ・クラシック音楽解説で各メディアに多数出演

13:00-14:00

B-1 地域音楽活動の秘訣
音楽を通した共生社会の実現を目指して―NPO法人音の風の実践事例から―

<講義内容>
NPO活動における企画立案のプロセス
成功事例や失敗事例 など

西野 桂子(にしの けいこ)
NPO法人音の風代表理事
武庫川女子大学音楽学部応用音楽学科非常勤講師
京都市岡崎いきいき市民活動センターセンター長
京都市市民活動総合センター運営委員
地域音楽コーディネーター

2003年6月,NPO法人音の風を設立。6歳の頃,父の勧めで音楽教室に通い始める。当時から,誕生日会などの企画を考えることが好きで,友達を集めては音楽パーティを開催。高校生のころからは,本格的にコンサートの企画立案をし,会場や演奏者の選定から交渉までを行うが,当時はまだ実行力が伴わず実施には至らなかった。このような経験をもとに,1988年から始めた楽器メーカーの仕事では,各種セミナーの企画,イベント企画等で力を発揮する
NPO法人音の風では,音楽を活用した社会課題の解決に取り組み,「音楽」と「社会貢献」をテーマに,さまざまな事業の企画制作から運営までの実務をこなす。京都橘大学大学院文化政策学研究科博士課程修了し、(文化政策学博士)現場での事例をもとに、音楽を活用した地域コミュニティの構築に関する研究を行っている

14:10-15:40

B-2 地域音楽活動の秘訣
地域音楽コーディネーター編

地域音楽コーディネーター座談会
地域音楽コーディネーターとして活躍されているNPO法人音の風代表理事 西野桂子(にしの けいこ)さん、NPO法人すくすくあいね 理事長 青木好美(あおき よしみ)さん、NPO法人みらいっこ理事長 藤根由紀子(ふじね ゆきこ)さんと受講者の皆さんとのZoomの「ブレークアウトルーム」を利用したグループトークを行います。

【オンライン講座8月】探究講座プログラム 8月30日(日)

終了しました
10:10-11:10

A-1 実践にあたっての知識
知っておきたい音楽著作権の基礎知識

<講義内容>
地域音楽コーディネーターとして、音楽による社会文化活動を行う上で、音楽著作権の知識は欠かせません。本講座では、音楽著作権の基本的な内容や、実践で役立つ音楽を使う場合の著作権手続き等について学ぶことができます。

堀井 英樹(ほりい ひでき)
JASRAC大阪支部副支部長

11:20-12:20

B-1 地域音楽活動の秘訣
ありのままの私と音楽

<講義内容>

私らしく生きる為のマイルールと音育メソッドを確立した原点を皆様にお話します。


青木 好美(あおき よしみ)
NPO法人すくすくあいね 理事長
地域音楽コーディネーター

3歳よりヒアノ、エレクトーンを始める。同志社女子音楽学科声楽専攻卒業。USJ(ユニバーサル・スタジオ・ジャパン)オープニングクルー、ステージアシスタントとしてエンターティメント部に入社。5年間SHOWビジネスを学び、退社後、ビクター音楽カレッジ専門学校ブライダルコースに社会人入学し、音楽大学と違った環境で専門知識を深める
独学で娘に教え始めたリズム遊びがママ友繋がりから口こみで出張レッスンへ広がり、音楽で子育てを支援する活動10年の節目にNPO法人を設立し、愛する本物の音を通して豊かな心を育てる「音育メソッド」を確立。現在は後進の指導、育成に力を注ぎ、次世代の子どもたちの笑顔を担う音育事業をプロデュース。司会も務める

13:30-14:30

A-2 実践にあたっての知識
「ミュージカル・寝屋のはちかづき」と共に歩んだ5年間

<講義内容>

観客動員数1万人を突破した、ミュージカル「寝屋のはちかづき」。市の継続事業として、ミュージカル公演と共に歩んだ5年間の経験談です。


森本 友紀(もりもと ゆき)
大阪音楽大学教授
関西現代音楽交流協会、日本電子キーボード音楽学会、各会員

大阪音楽大学作曲学科卒業。同大学院修了。ニューヨーク州各地で、舞踏と音楽の為の委嘱作品を発表。ブルックポート大学講師を経る。ミュージカル、オペラ、劇音楽を多く手がける
主な作品は、宝塚歌劇団花組公演「邪馬台国の風」、ミュージカル「寝屋のはちかづき」(寝屋川市教育委員会主催・5年連続公演)、歌芝居「一寸法師」など。NHK児童劇団にも楽曲を提供。また、オルガンやピアノの為の作品を多数作曲し、演奏活動を展開している

14:40-16:10

B-2 地域音楽活動の秘訣
地域音楽コーディネーター編

地域音楽コーディネーター座談会
地域音楽コーディネーターとして活躍されているNPO法人音の風代表理事 西野桂子(にしの けいこ)さん、NPO法人すくすくあいね 理事長 青木好美(あおき よしみ)さん、NPO法人みらいっこ理事長 藤根由紀子(ふじね ゆきこ)さんと受講者の皆さんとのZoomの「ブレークアウトルーム」を利用したグループトークを行います。