活動事例

活動事例
講座受講者インタビュー㉛

2022年1月30日にオンライン開催した、地域音楽コーディネーター養成講座の受講者インタビューです。

今は社会人学生として、大阪芸術大学で音楽の講師資格や教職課程を取るために勉強しています。長年音楽教室で講師をしていましたが、コロナ禍のこともあり自分の仕事を考えた時に、やはり転換していかないといけないと感じました。
大学ではマネジメント研究をしており、地域社会の弱者の方とつながる活動は、どのようにして企画をしたらいいのか、他の方はどのような活動をしているのか、活動されている方の生の声をぜひ聞きたい、そして、プロの方の意見を聞きたいと思いWebサイトを検索したら地域音楽コーディネーターという資格を拝見し、私が探して知りたかったことがいっぱいあると思い受講しました。
四人に一人が高齢者ということで、生涯学習はどこの地域でもとても大切なことになると思います。専門的な技術と技能があるとしたら、技能を身に着けて技術を磨くことではなく、心が癒される仲間を作るような形の音楽活動をしていきたいと思いました。河原先生の生涯学習の考え方を改めて勉強することができてすごくよかったです。
渡辺先生からは、子どもたちに関わることやすごいイベントをご紹介いただきました。このようなことは一人ではできないので、たくさんの仲間を募らないと難しいと思うのですが、憧れのイベントができたらという思いになりました。
そして、私は教職を目指しているので、菊川先生が教えてくださった異年齢の子供たちが、グループで学ぶようなエル・システマジャパンの活動についてとても興味がありました。生きた情報を聞くことができてとてもよかったです。
さらに、企画が一番苦手な分野でしたが、グッドニュースの情報発信塾の大谷先生のお話しが面白く、お人柄がとてもよくて、自身の立場、例えば、何かを教えるということに関しても生きた学習ができたので、とても勉強になりました。
今後は、自身が得たスキルを使って地域音楽コーディネーターで学んだことを企画し、地元でイベント開催することを夢見ております。
と、地域音楽コーディネーター養成講座を受講した感想をお話しいただきました。





▼地域音楽コーディネーター養成講座についてはこちら

https://www.onbunso.or.jp/regional-music-coordinator

その他の記事

               
新しい方角(邦楽)
『箏の魅力を、もっともっと多くの人へ』
地域音楽 コーディネーター
講座受講者インタビュー㉝
地域音楽 コーディネーター
講座受講者インタビュー㉜
新しい方角(邦楽)
邦楽の持つ可能性を求めて
地域音楽 コーディネーター
行徳吹奏楽団演奏会I&I VOL.12(6月18日)
地域音楽 コーディネーター
【事例紹介】学校の音楽室をコンサートホールに~子ども達の音楽会
新しい方角(邦楽)
日本の伝統笛の一つ【篠笛】でお届けする、和ジャズライブ(6月4日)
地域音楽 コーディネーター
【事例紹介】心豊かに生き生きと 笑顔あふれる楽しいシニアレッスンをめざして
生涯学習音楽指導員
【事例紹介】第5回さやまシニア音楽祭と地域猫チャリティマーケット
新しい方角(邦楽)
箏。境界線のないアンサンブルを目指して
地域音楽 コーディネーター
【事例紹介】フルートを通して笑顔になり、健康増進にもつながればいいなー
協議会
【事例紹介】お箏に魅せられて50年~学校でのボランティア活動~
新しい方角(邦楽)
異文化交流
生涯学習音楽指導員
【事例紹介】音楽呼吸療法を活用したストーリーテリング~医療従事者の子どもたちを対象としたストレスケア
地域音楽 コーディネーター
【事例紹介】「音楽×〇〇」から生まれる子どものための地産地消音楽活動
生涯学習音楽指導員
[終了]35thカタクリコンサート「歌つむぎ百彩」
地域音楽 コーディネーター
【事例紹介】コンテンツと地域のマーケットを繋ぐ《音楽のライフスタイル提案者》として
新しい方角(邦楽)
篠笛の可能性は無限大!!