2025年11月23日にNiterra日本特殊陶業市民会館で開催した、地域音楽コーディネーター養成講座の受講者インタビューです。
会社員として働きながら、休日は吹奏楽団の仲間と集まり、長年演奏活動を続けています。地元高校の吹奏楽部OB会から始まった楽団は、今ではメンバーの子どもたちも加わり、世代を超えたつながりが生まれています。
また、茅ヶ崎市文化祭の音楽会の取りまとめも約30年続けており、地域のミュージシャンを支える中で「もっと音楽を楽しめる場を増やしたい」という思いが強まりました。
そんなときにChatGPTで「地域音楽コーディネーター」を知り、経験を地域に活かすヒントを得たいと受講を決めました。
講座では、地域で音楽活動に取り組む多くの仲間と出会い、情報交換そのものが大きな刺激になりました。特に「生涯学習と音楽」で学んだ、活動を続けるための三つの視点「目標思考」「活動思考」「学習思考」は、まさに意識してきたことでもあり、40年近く「自分のやってきたことは間違っていなかった」と再確認できたことは大きな収穫でした。今後もそれを意識してできるといいなと思いました。
学校との連携はまだ課題ですが、演奏したい人と、音楽で賑やかしをしたいお店や地域をつなぐような動きも、すでに少しずつ始めています。今後は、吹奏楽に限らず、地域の中で音楽を楽しめる場を少しずつ増やしていきたいと考えています。
と、養成講座を受講した感想をお話しいただきました。
▼地域音楽コーディネーター養成講座についてはこちら
https://www.onbunso.or.jp/regional-music-coordinator