2026年2月22日に東大阪市文化創造館で開催した、地域音楽コーディネーター養成講座の受講者インタビューです。
公務員の仕事と並行してピアノの演奏活動や、演奏家仲間と楽団を立ち上げ、地域密着型の音楽振興活動を展開しています。
社会人になっても本格的な音楽活動を続けるとは思っていませんでしたが、充実した演奏活動が仕事の励みにもなり、相乗効果があると思っています。
新たな文化振興活動の方向性を探る中で、市の文化審議会の議事録や文化創造館のホームページを確認し、動向を注視していました。
そこで地域音楽コーディネーター養成講座を知り、いろんな視点や刺激をいただける機会になると考えたことが受講の動機です。行政とアーティストの立場を経験してきたことから、両者の考えや方向性のズレをうまく調整する役割の必要性を実感していました。そのような課題に向き合うためにも、多角的な話を聞ける機会は貴重だと思いました。
受講後は、行政とアーティスト双方を知る自分だからこそ橋渡しができるのではないかという思いが強まり、一歩ずつ足場を築きながら、唯一無二の存在として地域文化に貢献していきたい。
と、受講後の感想をお話しいただきました。
▼地域音楽コーディネーター養成講座についてはこちら
https://www.onbunso.or.jp/regional-music-coordinator▼今回インタビューを受けていただいた受講者のSNSなど