地域音楽 コーディネーター

2026年7月5日にオンライン開催した、地域音楽コーディネーター養成講座の受講者インタビューです。

フリーランスのヴァイオリン奏者として活動し、現在は東京ユニバーサルフィルハーモニー管弦楽団で演奏を続けながら、演奏会の企画や学校向け音楽鑑賞教室の提案、教育委員会や学校との調整など、表舞台と裏方の仕事もしています。 受講のきっかけは、ある方の肩書きにあった「地域音楽コーディネーター」。「1日の講座、オンラインでも受けられるのもいい」とすすめられて、今後の活動にも活かせるかなと思い受講しました。演奏会では、どうしても一人ひとりへのアプローチは難しいので、いろいろな国や時代の曲を用意すること、あとは、強要せず、興味のない人もいることを受け入れる、そういった気持ちも大事にしています。
地域音楽コーディネーター養成講座で、まず驚いたのは、いろいろな地域でいろいろな活動をされている、想像より大勢の方がいらしたこと。講師の方の「いい音楽だからといって、みんなが聴きたいわけではない」というような言葉が強く印象に残り、いろいろと考えながらPR活動をしていたので、非常に腑に落ちました。自分たちのやりたい音楽とお客さまのニーズを考える大切さを実感しました。
今後は、地域やホール、行政から協力を求められるオーケストラを目指し、大田区を拠点に地域とつながる、地域を味方につけるような活動を続けていきたい。
と、受講後の感想をお話しいただきました。

▼地域音楽コーディネーター養成講座についてはこちら

https://www.onbunso.or.jp/regional-music-coordinator

その他の記事

               
地域音楽 コーディネーター
講座受講者インタビュー Vol.47
地域音楽 コーディネーター
【事例紹介】第3回こどもゆめまつり
地域音楽 コーディネーター
【事例紹介】音楽で地域と密着した病院
地域音楽 コーディネーター
やよいミュージアムコンサート2026 vol.10(9/27)
地域音楽 コーディネーター
【事例紹介】音楽は人々を元気にするパワーを持っている
地域音楽 コーディネーター
講座受講者インタビュー Vol.46
地域音楽 コーディネーター
【事例紹介】一般市民を巻きこんだ吹奏楽の地域展開の形
地域音楽 コーディネーター
【事例紹介】誰もが自由に創造性を発揮できる共生社会を目指して
地域音楽 コーディネーター
いわてユースジャズスタディ2026 JAZZ JUMP!!(9/23)
国際音楽の日
ペットボトル三味線ワークショップ ペットボトル三味線を作って弾いてみよう!!(9/21・9/23)
地域音楽 コーディネーター
【事例紹介】オーケストラ曲からソロ曲まで、3つの異なる楽器を近くで体感できる時間
地域音楽 コーディネーター
【事例紹介】一音の違いが、人を変える
地域音楽 コーディネーター
【事例紹介】音楽を通じて国内外のコミュニケーションを経験し、視野を広げる
地域音楽 コーディネーター
【事例紹介】楽しく歌って、体を動かして、元気に年を重ねよう!
地域音楽 コーディネーター
[終了]山田紘子ピアノリサイタル~あなたへ、心つなぐ音楽を~(8/25)
地域音楽 コーディネーター
[終了]ドレミファ合唱団 第4回定期演奏会(8/30)
地域音楽 コーディネーター
【事例紹介】音楽とともに生きる♪
地域音楽 コーディネーター
【事例紹介】吹奏楽を通して豊かな人間性を育む