活動事例

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【事例紹介】福井伝統文化おこと教室



全国生涯学習音楽指導員協議会 福井支部代表 永田秀子

■ 活動タイトル:福井伝統文化おこと教室
■ 日時:7月27日~1月13日 計12回(発表会含む)
■ 会場:福井市こすもす児童館 AOSSA1Fアトリウム(発表会)
■ 対象:幼・保育園、小学生、中学生、高校生 計20名

■ 活動内容:
「生涯学習音楽指導員ネットワーク福井」を結成して14年目を迎える私達は現在「全国生涯学習音楽指導員協議会福井支部」として活動しています。
2019年度文化庁伝統文化親子教室事業として開催した内容をご報告いたします。

日本の伝統楽器である箏を体験し、音楽を学ぶことにより、心豊かな子どもの育成、礼儀作法、異年齢の子供たちとの交流、日本の伝統文化を次世代に継承する事を目的に継続して開催しています。
参加者は20名募集のところ27名の多くの子供たちが参加されました。初心者には日本の古謡「さくら」を選び練習。経験者にはバリエーションを加えた色々な曲を楽しく練習しました。

*練習曲目「さくら」「かごめかごめ」「うさぎ」「今様」「虹の彼方に」
発表会では習得した成果を発表し、多くの地域の人達と交流しました。
*発表会内容
1.子供たちの演奏 「さくら」「かごめかごめ」「今様」「虹の彼方に」
2.講師演奏     箏とエレクトーンのアンサンブル
          「世界に一つだけの花」 「パプリカ」 他
3.修了式      終了証書授与、皆勤賞書授与

子供達からは「日本の伝統楽器を楽しく学べた」「異年齢や他校の人達と交流できた」「お箏を通して礼儀作法などが身につけられた」などの感想が得られました。
発表会終了後は修了式を行いました。その中で10名が皆勤賞を授賞しました。主催者としてこの活動の目的を達成できたこと、参加者に喜んでもらえたこと、嬉しく思います。
特に筝に代表される邦楽器を子どもの頃より体験し、その楽器の音色に感動してもらえれば箏奏者として幸いです。今後も継続して活動していく所存です。




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